横浜市内の高校の生徒さんがSDGsの勉強で来られました!

こんにちは、インターン生のOです。

 

7月22日に関東学院高校の生徒さんがSDGsの勉強で当社に来たのでその時の様子をお伝えしようと思います。

 

前半は当社の紹介や当社とSDGsの関係性などをお話ししました。ずっと私が話しているだけだったので眠そうな生徒もちらほら見かけましたが、当社がSDGsのターゲットでどれに当てはまるかという問題はよく考えて手を挙げてくれたと思います。

 

後半は、ディスカッションと私が普段行っている技能実習生の営業電話を行ってもらいました。

ディスカッションの内容は当初予定していた内容と変わり、私が会社紹介を行っているときに当社にかかってきた電話の内容を行うことにしました。その内容は、「寮に住んでいたミャンマー人がコロナ禍のため仕事を解雇された。あなたなら何ができるか」というものです。

 

この内容は、リアルタイムで外国人労働者に問題が起きているのを実感してもらえるいい内容だったと私は思いました。難しい内容でしたが、難しいからこそ考えがいあり、生徒さんも印象に残ったようです。

 

技能実習生の営業電話では、今まで社会に出たことのない学生なのでとても緊張して電話をかけていました。

生徒さんの電話をかけているのを見ていたら、私も最初のころはこんな感じだったなあ、成長したなあとしみじみ感じました。敬語もうまく使えず、技能実習生のことやビザのことも知らずよく頑張っていたなと自分のことを振り返ることができたいい機会でした。

 

電話で資料をお送りするところまで行ければよかったですが、一通も送れず、こんなにも営業電話は難しいんだと

知った生徒もいました。

営業電話では色々な人と出会い、顔が見えない分態度が声色にでます。どんな人が電話相手なのか、どれくらい当社に興味があるのか探りながら、提案をしていくのが楽しいです。今後バイトや仕事で電話をするときに、この経験が少しでも役に立っていたらいいなと思います。

 

最後に、私が印象に残った言葉のお話で終わらせていただきます。

 

生徒さんが最後の感想で「身近にない」と言葉を発したのに対し、当社の深山が「本当は、身近にあるんです。あなたが食べているお米なんてほとんどが外国人労働者によって作られています、これは本当に国産といえるのでしょうか」と言っていたのが改めて考えさせられました。

 

私はJMSAで働くことで身近に感じていましたが、実はそうではなくて何事も身近にあったんだというのに気づかされました。

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