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現在のミャンマー情勢を踏まえた縫製工場の現状

中国以外に縫製工場を持ちたい

ミャンマーの縫製工場を視察したい

コスト削減によるオフショアを考えている

 

そういった企業様に向け、現在のミャンマーはどうなっているのか、縫製工場の視察はできるのか、という疑問に答えるためのブログです。

 

ミャンマーの最新情報については「今日のミャンマーニュース」にて詳しくご紹介しております。

現在のミャンマー縫製工場の状況は?

2020年3月現在、少しずつ落ち着きを取り戻している状況です。

現在弊社と取引のある現地の工場によると、在宅勤務もありつつも、普段通りに工場は稼働できているという報告が入っています。

 

実際にミャンマーでの生産を増やしている企業も多く見受けられます。

 

日本企業側は、弊社の報告を受け、新しく工場を増やしたい居抜き工場を新たに探したい、という前向きな声として戻ってきています。

 

※コロナの蔓延状況、政治情勢によって状況は変化します。

縫製工場の設営や移設に関する部分的なサポートも可能です。

 

詳細はこちらでも確認することができます。

 

工場設立支援

縫製委託/OEM

ミャンマーに縫製工場を作る・縫製依頼をするメリット

衣類生産、縫製委託、というと世界的に見ても、中国は多くのシェアを占めています。

しかし中国は2018年に始まった米中貿易戦争の最中です。

中国に工場を作ることに消極的になる企業、チャイナ・プラス・ワンと呼ばれる中国以外に生産拠点を作ろうというリスク回避を行う企業が増えています。

 

そこで縫製工場の候補地として出てきているのが、以下のような開発途上国の多い東南アジア南アジアの国々です。

 

  • ベトナム
  • マレーシア
  • タイ
  • バングラデシュ
  • ミャンマー
  • カンボジア
  • スリランカ
  • インド

 

この中でも元々ベトナムは外資の注目が集まっている国で、工場を新しく新設する企業もかなり多い状況です。

そして中国から工場を移管する企業が多くなると、移管先の競争が激しくなり、人件費も高騰します。

そこでベトナムに代わる新しい移管先の国が必要になってくるのです

今回は移管先としてもおすすめできるミャンマーの縫製工場についてご紹介させていただきます。

 

参考URL

中国アパレル工場「春節休暇」に透ける冷え込み

中国のアパレル工場は新規受注の低迷、元高、コンテナ運賃高騰のため早めの春節休業へ

 

「脱中国」企業が殺到、ベトナムも楽園ではない

脱中国を求める企業が増加、移管先が中国ほどの技術を持ち合わせているとは限らない

ミャンマーは人件費が安い

縫製工場の移管先候補としてあがりやすい国の最低賃金をまとめました。

以下の表を見ると、ミャンマーは他国と比べかなり安いと言えるでしょう。

また、他国に比べ平均年齢が低く、これから戦力となっていく若手が多い事もメリットです。

  国 最低賃金(日)

人口

平均年齢
中国(湖南省)

1,700元         約31,250円

※地域によって賃金差あり

14億 39歳
バングラディシュ

258タカ        約451円

※業種によって差あり

1.6億 24歳
ベトナム

1,364,500ドン 約705円

※地域によって差あり

9,734万 31歳
ミャンマー

4,800チャット 約314円

※国内同一賃金

 5,441万 27歳

※地域や業種によって各国の最低賃金は異なります

ミャンマーは居抜き可能な工場が多い

コロナの影響で撤退した企業が多いことから、現在のミャンマーでは居抜き可能な物件が豊富にそろっています。

1から準備をせずとも工場をそのまま稼働することができますので、この機会に、と考えていらっしゃる企業様はぜひご相談ください。

自社のラインに沿った新規工場の立ち上げもお手伝いさせて頂いております。

 

ご相談は「contact」からお進みください。

 

ここで簡単に中国で縫製工場を作るメリット、ミャンマーで縫製工場を作るメリットをまとめておきます。

 

中国に縫製工場を依頼するメリット

 

・縫製に必要な材料がそろっている

・インフラ・環境が整っている

・従業員の縫製レベルが高い

 

ミャンマーに縫製工場を依頼するメリット

 

・人件費等安く依頼することができる

・現地法人を作りやすい

・居抜き可能な工場が多い

ミャンマー現地の縫製工場見学について

 ミャンマー現地の縫製工場見学についてお問合せを頂くことがあります。

今までは様々な状況、要因がありましたのでオンラインでの視察を行っておりました。

ですが、在ミャンマー日本国大使館に問い合わせたところ、ミャンマーへのビジネス渡航が可能になっているとの回答を得ることができました。

 

他にもこのようなニュースが入ってきています。

 

ミャンマー、4月17日から国際旅客便が2年ぶり再開

2022年3月23日付 JETROビジネス通信より

 

現地視察のご希望がございましたら、contactよりご相談ください。

 

縫製委託/OEM、縫製工場見学ツアー FAQもよろしければ参考になさってください。

 

現地の工場責任者とのオンライン会議(弊社通訳含む)、写真での工場視察も可能です。

 

日本ミャンマー支援機構株式会社

 Japan Myanmar Support  Association

 

〒236-0051  神奈川県横浜市金沢区富岡東6-30-E502

Tel / Fax : 045 - 567 - 5858 ( 受付時間:平日9時~18時 )

Mail : info@japan-myanmar.com

 


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