「人手不足が深刻だけれど、外国人材は何から始めればよいのか分からない……」
採用担当者の方のなかには、このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
近年、特定技能制度でミャンマー人材を採用する企業が急速に増えています。
そして、数ある送り出し国のなかで近年とくに存在感を増しているのがミャンマーです。
この記事では特定技能でミャンマー人材を採用するメリットやミャンマー人材が選ばれている理由を解説していきます。
※特定技能とは
特定技能制度とは人手不足が深刻な産業分野で一定の専門性や技能を持つ外国人材を受け入れるために2019年に創設された在留資格です。
◎ミャンマー人材が選ばれている主な4つの理由
- 日本に親しみを感じる「親日国」としての文化背景
- 勤勉で素直な国民性と高い定着率
- 日本語学習意欲が高くN4以上を持って来日する
- 他国と比べた「採用しやすさ」(人材プールの厚さ)
◎ミャンマー人材が特定技能で特に活躍している分野
- 介護分野【最重点】
- ビルクリーニング分野
- 飲食料品製造業・その他
特定技能でのミャンマー人材採用は、専門的な工程が多くあるため実績豊富な紹介会社・登録支援機関に任せるのが安心です。
日本ミャンマー支援機構(JMSA)は、ミャンマー人材に特化した人材紹介・登録支援機関です。
弊社が多くの企業様から選ばれている理由
日本ミャンマー支援機構(JMSA)最大の強みは
ミャンマー人の感覚がわかる「手厚いフォロ ー」
- 経営陣にミャンマー人の代表(トゥンアウンキン社長)がいるため、ミャンマー人材の考え方や価値観を内側から理解できる
- 受け入れ企業と人材の間で認識のずれが生じたときも、「ミャンマー人はこう考えている」と企業側へていねいに橋渡しできる
- 日本人アドバイザー・深山沙衣子氏の著作にもある「日本のお母さん」のような姿勢で、入社後も親身に寄り添う
- こうした手厚いフォローが、他社にはない低い離職率(3年以内の離職率3%)につながっている
受け入れ実績
- 累計:2018年4月~2024年3月の6年間で、ミャンマー人に特化した有料職業紹介 約170人(全分野合計)
- 特定技能での受け入れ:介護施設4施設・13名/飲食料品製造業4社・11名
- 直近では2025年6月、兵庫県の介護施設へ特定技能で2名が入社
ミャンマー人材の採用をご検討の際は、まずは無料相談からお気軽にお問い合わ下さい。